目のかすみ

■かすみ目とは 目薬のCMなどでよくいわれる「かすみ目」とは、文字通り視界がかすんで見える状態の事を指します。 このかすみの症状の一番の原因は、痙攣同様「眼球組織の疲れ」によるもの。パソコンやテレビ、本など至近距離で長い時間見続けたりすることで眼球の中の組織が緊張して固まり、円滑に動きにくい状態になるために、急に遠くを見たりするとピントがうまく調整できなくなるので、その結果視界がぼんやりとかすむ....詳しくはコチラ

目のくま

■目のくまについて 美容が気になる女性の大敵のひとつが、目の下にできた「くま」。冗談で「目の下に熊を飼っている」という人もいますし、毎朝スキンケアをした後はこれを隠すために下地とコンシーラーなどの化粧品類が絶対に手放せないの!という方もいるのではないでしょうか。 なぜこれができるのかというそもそもの原因は「目の下の皮膚がとても薄いから(普通は1.5mm?4mmのところ、この皮膚の厚さはその半分以下...詳しくはコチラ

ドライアイについて

■ドライアイとは ドライアイとは、英語のつづりで「dry eye」。つまり、「乾き目」の事です(ちなみに、英語辞書でもdry eyeは「乾燥眼症状」という意味で記載されています)。 元来、目は涙によってその水分が保たれてきたのですが、様々な理由によって目の表面の水分が失われ、その結果ドライアイとなり、眼精疲労や目のかゆみ、重度の物の場合は角膜・結膜のトラブルを症状として起こすといわれています。 こ...詳しくはコチラ

目のかゆみ

■目のかゆみと病気 目のかゆみが症状として出てくる病気として「アレルギー性結膜炎」があります。 これは、特に空気と接することの多い目の結膜部分にアレルギー物質が触れることによってかゆみが引き起こされる病気で、スギやブタクサ、ヒノキなどの花粉による花粉症などもこのアレルギー性結膜炎のひとつに当たります。 また、最近花粉症に並んで認知度が上がってきているのは「ハウスダストによるアレルギー性結膜炎」です...詳しくはコチラ

目の痙攣

■目の痙攣とは何か 目の痙攣、と聞いても今ひとつピンと来ないかもしれませんが「何だかまぶたがプルプルする」ということはないでしょうか。 それが目の痙攣です(まぶたの痙攣、と呼んだりする場合もあります)。 なぜこれが起こるのかという根本的な原因には「疲れ」や「ストレス」があります。何だか片方の目がプルプルしてきたなと思ったら、自分がリラックスできる時間をたくさんとるようにすると大体のケースでは症状は...詳しくはコチラ

加齢黄斑変性について

■加齢黄斑変性とは 加齢黄斑変性(とは、眼球の中にある網膜の中央にあると定義されている球状の組織の「黄斑」が加齢によって変形し、その結果視力機能に障害が出てくる病気です。 ちなみにこの病気は経過状況によって微妙に呼び方が変わり、初期の症状を加齢性黄斑症(ARM:Age-Related Maculopathy)、後期の症状を加齢性黄斑変性(AMD:Age-related Macular Degene...詳しくはコチラ

飛蚊症について

■飛蚊症とは 飛蚊症(ひぶんしょう)とは、視界の中に糸くずのような物体が浮いて見える症状が出る病気で、その物体が蚊が飛んでいるように見えることから名づけられたとも言われています。 飛蚊症にも様々な症状があり、眼球内の「硝子体」と呼ばれるところに、眼球内の神経や繊維が網膜に影となって映ったり、後部硝子体が剥離して陰になって見える...というものは「生理的非蚊症」と呼ばれる自然現象です。 これについて...詳しくはコチラ

白内障について

■白内障とは 白内障とは目の病気の一つで、眼球内の「水晶体」が白く(もしくはクリーム色に)濁ることによって物がかすんで見えたりする症状をもっています。 この病気の症状が出るのは45歳からが非常に多く、80歳以上の高齢者になると非常に高確率で発症するとも言われている為、加齢が原因と考えられる場合は「加齢性白内障」と呼ばれる場合もあります。 また、この病気の場合は原因が非常に多く、先天性の物や胎内感染...詳しくはコチラ

緑内障について

■緑内障について 緑内障とは「視野が狭くなる病気」で、眼球の視神経が何らかの圧力を受ける事でだんだんと視界が狭くなるという症状を持ちます。 人は基本的に両目を使ってものを見るので、片目で見えない部分をもう片方の目で見てカバーするため、初期症状の場合は気づかないことが多く、これはおかしいと思ったときには失明寸前だったというケースも少なくありません。 (この病気に自覚症状はほとんど見受けられないという...詳しくはコチラ

目の充血について

■目はどうして充血するか 目が真っ赤になる充血は、眼球にある角膜の血管がが拡張し(太くなって)、そこに血が大量に流れ込むことによって眼球が赤く見えるという症状の病気です。 なぜそうなるのかというと、目も体の筋肉同様に活動するのですが、パソコンや読書などで長時間目を酷使することで眼球が「酸素不足」になってしまう為、より多く血液から酸素を供給する為に血管が拡張されてしまうのです。 こういった症状を防ぐ...詳しくはコチラ

▲目の病気トップに戻る