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    <title>目の情報.com</title>
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    <updated>2010-01-10T06:17:20Z</updated>
    <subtitle>目の情報.comでは、目に良い食品や眼科の選び方はもちろん病気などかゆみや疲れがあるなどの眼精疲労などからレーシックまで解説しています。</subtitle>
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    <title>眼球のにごり</title>
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    <published>2010-01-10T06:14:13Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:17:20Z</updated>

    <summary>眼球のにごりは目の中の角膜や硝子体が疲労により痛み出したことが原因に挙げられます。血管からの出血などはありませんが、視野狭窄などの症状が出ることも。にごりの他にも眼球圧迫による緑内障などの病気もあるので、目は大切にしましょうね！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■眼球のにごりについて<br />
<br />
小さな子供の目って、澄んでいてとてもキラキラしていますよね。なんとなく子供は純粋だからキラキラした目をしている、という大人的な考えが入ってしまうところもあるのですが、実際は子供は「眼球内の硝子体や角膜が新しいためにとても透明感のある目をしている」というのが本当のところなんです。<br />
<br />
ですが、だんだん年をとっていき、目を酷使したり色々なものを見たりして、眼球の中の角膜などの器官はどんどん疲労し、痛みがでてきます。そうなると目はどうなるのか...というと、だんだん硝子体はにごりがでてくるようになり、様々な病気の原因にもなってくるのです。<br />
<br />
にごりのある目は、なんとなく「疲労感漂ってる」「ちょっと年取った」的な印象を受けやすいものですし、にごりがあることでなんだか物が見にくくなるということもあるそうなので、早めに病院で見てもらうことをおすすめしますよ。</p>
<br />
<p>■眼球のにごりの病気<br />
<br />
眼球が濁ったことによって引き起こされる症状の一つが「飛蚊症」とよばれるものです。この飛蚊症は網膜はく離や硝子体周辺の血管の出血などが起こったことにより分離した眼球内の浮遊物がごみのように視界に映るものなのですが、眼球ににごりが出たときも費蚊症同様の症状がでるようになるのだそうです。<br />
<br />
実はこの飛蚊症は発症したとしてもほとんどの場合が「病気ではないケース」がほとんどなのですが、先述した硝子体出血、特に出血が多いケースの場合は外科手術を行って目の出血やにごりを取り去る作業を行うのだそうです。<br />
<br />
飛蚊症が病気のサインかどうかを確認するには眼球内の「浮遊物」を確認するのが一番だといわれています。いきなり浮遊物の数が増えたり、形が変わったり、もしくは視力がガクッと落ちた、痛みがあるという場合はできるだけ早く眼科医に相談するようにしてくださいね。</p>
<br />
<p>■眼球と白内障<br />
<br />
眼球のにごりによって視力が制限される病気が「白内障」です。<br />
これは眼球内ににごりができ、それが遮蔽物となってにごりのある場所だけがぽっかりと見えなくなってしまうために起こるといわれています。<br />
<br />
この病気はどの部分がどのように見えなくなっているのか、というのも重要な診断基準になりますので、一度はしっかりと検査を受ける必要があります。<br />
<br />
この白内障と似たような名前ですがそれ自体全然違うものになっているのが「緑内障」です。こちらは、眼球まわりの血管や視神経が強く圧迫されることによって視野が変化するという病気になります(こちらは目などにかかる圧迫を取り除き眼圧を下降させることで治療します)。こちらはにごり、というものはあまり関係はないようです。<br />
<br />
どちらにしても視力の大幅低下や最悪失明、ということも十分にありうるものなので、ちょっと視界がおかしい...と感じたら早めに病院に行くことで、手術など治療の選択肢を広げることができるようになりますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コンタクトレンズで失明？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2010/01/post-28.html" />
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    <published>2010-01-10T06:08:58Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:11:33Z</updated>

    <summary>コンタクトレンズで失明や病気などのトラブルを避けるためにも、眼科で検査してもらったり、洗浄液で消毒するなどコンタクトレンズのケアを行う必要があります。通販の格安使い捨て商品の使用は注意しましょう。失明が心配な方はハードタイプを使っても。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■コンタクトレンズで失明<br />
<br />
視力補正アイテムとして多くの人が活用しているコンタクトレンズですが、当たり前に存在しているが為に「失明のリスクもある」ということを忘れてはいけません。<br />
<br />
それはどういうことかというと、<br />
<br />
・レンズの刺激によって角膜が傷つく<br />
・長時間使用により角膜に血管が進入<br />
・洗浄液によるレンズの消毒不足により細菌が眼球内に侵入、病気が発症<br />
<br />
することで視力が低下したり、失明の可能性が出てくるということが研究の結果でも明らかにされています。<br />
<br />
こういった失明のリスクを最大限減らすためには「眼科医の処方を受ける」「清潔な手で取り扱う」「装着は12時間以内」「定期検査を受ける」などの基本的なルールを守ることが大切です。<br /><br />
最近の薬事法改正でコンタクトレンズは正式に「医薬品」として扱われるようになりましたので、私たちも失明などのトラブルを招かないように正しく使用することが必要なんですよ。</p>
<br />
<p>■使い捨てコンタクトレンズについて<br />
<br />
エコの時代、と言われていながらも使い捨てのソフトタイプコンタクトレンズがここまで普及しているのは「洗浄液での消毒が面倒」という点にプラスして「いつでも新品で傷が付いていない」という点も大きいのでは、と思います。<br />
<br />
傷が付いているコンタクトレンズを目に装着すると眼球に傷が付く可能性もありますし、それが元で病気や失明状態になってしまうという可能性もありますからね。<br />
<br />
注意したいのは、こういったコンタクトを選ぶ際は「格安にこだわらない」こと。格安なのは嬉しいですけど、通販で使い物にならないものを買っても意味ないですよね(それがもとで失明した...という話も聞きますしね)。<br />
<br />
通販のほうが購入も楽だという理屈もわかりますし、お店に行くと荷物になって大変かもしれませんが、できるならコンタクトレンズの専門店(眼科も併設されているところなら完璧！)できちんと品質もチェックしてから購入したほうが絶対にいいと思いますよ。</p>
<br />
<p>■ハードとソフト<br />
<br />
コンタクトレンズを選ぶときの大きな選択肢になるのが「ソフトか、ハードか」という点です。<br />
今現在は使い捨てコンタクトレンズの普及もあってかソフトタイプが主流になっていますが、ハードタイプのほうが失明などの目の病気を未然に防げるともいわれています。<br />
<br />
というのは、ハードタイプのコンタクトレンズは目の異常(傷が付いたり、細菌が繁殖した状態になる)と、とても痛くて装着できなくなるのだそうです。<br />
<br />
ですので、ソフトタイプに比べて目の病気が失明などの重症状態になる前に「これはヤバい！医者に行かなければ失明する！」と自分でも早く気づくことができるのだそうですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アメーバが眼球にできたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2010/01/post-27.html" />
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    <published>2010-01-10T06:01:53Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:04:36Z</updated>

    <summary>アメーバは眼球の病気を引き起こす事もあります。角膜炎になれば失明の可能性もあります。菌が目に入らないようにコンタクトの洗浄液できちんとアメーバやウィルスなどの消毒をしたり、眼科に相談をすることも眼球を健康に保つためには必要ですよ！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■眼球とアメーバ<br />
<br />
アメーバ、というと"アメーバ"ブログか「不定形な原生生物」で認識している方も多いようですが、実はアメーバには赤痢などのウィルスを持ったものも少なくないので注意が必要です。<br />
<br />
その中でも最近になって問題になってきているのが、眼球の病気の原因となる「アカントアメーバ」です。<br />
この菌は眼球の角膜部分から侵入・繁殖し、角膜炎の原因となるほか、肉芽腫性脳炎や失明といった重大な病気を引き起こすこともあるのだそうです。<br />
<br />
しかも、この種類のものは感染性を持つため、目薬の点眼口がまつげに触れて、それを他の人が使ったときに接触すると二次感染を起こす...ということもあるそうですので、病気を防ぐ上でも目薬などの使用は必ず控えるようにしてくださいね。</p>
<br />
<p>■アメーバによる眼球の病気の原因<br />
<br />
最近増えているアカントアメーバによる眼球の病気の原因の一つとされているのが「コンタクトレンズ」です。<br />
<br />
というのは、コンタクトレンズを消毒・殺菌するのに使用する洗浄液では菌を保有するアメーバを殺傷できず、ウィルスが残ったまま目にコンタクトを装着してしまったために眼球の角膜から菌が侵入してしまい、角膜炎などの症状を起こすのだそうです。また、眼球とコンタクトレンズの間でも菌が繁殖するともいわれています。<br />
<br />
こういった問題を回避するには「洗浄液の選定」をきちんと行うことが大切になります。最近コンタクトレンズ学会では、洗浄?保存までの処理を一本で行える消毒液は殺菌作用が非常に弱いものが多い、という研究結果も発表してるんですよ。<br />
<br />
少々面倒かもしれませんが、消毒をする洗浄液と、その消毒力を中和する保存液の二本を用意して洗浄を行うか、それも嫌だったら使い捨てのコンタクトレンズを使ったほうがいいでしょう。</p>
<br />
<p>■眼球トラブルについてのブログ<br />
<br />
最近は眼科医の先生でブログを開設されている方も増えてきています。<br />
<br />
「アメーバ　眼科」などのキーワードで検索すると、眼科医によるアメーバウィルスが原因の角膜炎などについて意見を寄せたコラムをたくさん見ることができますよ(その中で、おすすめのコンタクト消毒液を紹介している先生もいるので、洗浄液の効果に疑問を感じている方は要チェックです)。<br />
<br />
中でもとてもわかりやすく眼球の病気について説明しているのが「ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ」です。ここでは角膜炎による失明確率(!)や消毒液についても詳しく言及していますので、眼球の病気について調べてみたい、という方はまず覗いてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>眼球の病気について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2010/01/post-26.html" />
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    <published>2010-01-10T05:55:46Z</published>
    <updated>2010-01-10T05:58:48Z</updated>

    <summary>眼球の病気は傷や、粘膜にひくアイラインの洗い忘れによるできものや出血、甲状腺ホルモンによる目の突出など様々な症状があります。眼球の痛みを伴う病気もありますので、治療は早くに行うようにしてくださいね。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■眼球の病気<br />
<br />
眼球の病気、というのは非常に様々なものがあります(詳しくは日本眼科学会のホームページを見るとわかります)。眼球と一言に言ってもその内部は結膜や角膜、水晶体にぶどう膜に網膜、硝子体に視神経...と様々な器官が複雑に入り組んだ構造になっており、それぞれの器官で発症する病気や症状はそれぞれ異なります。<br />
<br />
ただ、どの病気でも共通して言えるのが「発症して、症状が重症化すると失明などのリスクが非常に高まる」ということです。傷があるのかなんだか目に痛みを感じる、出血した、できものがある...など目に異常が出た場合は、素人判断で目薬さしただけ、など適当にいじったりしないで(これが一番危険です！)、とにかく早く病院に行って治療を開始するようにしてくださいね。</p>
<br />
<p>■眼球とバセドウ病<br />
<br />
歌手の絢香さんが患者であることを発表したため、一気に知名度が高まった病気が、甲状腺ホルモンが以上分泌される「バセドウ病」です。<br />
絢香さんの場合は頻脈(脈が速くなり動悸がする)や手の震えなどの症状が出ると会見では話していましたが、人によっては眼球に異常が出てくる事もあります。<br />
<br />
それは「甲状腺眼圧」という現象で、眼球が目に見えて突出するという症状が出るのが特徴です(目が突出しない人もいるようです)。この病気の症状が進むと、見たものが二重になって見えたり、出血したり、視力が低下するようになるのですが、最悪のケースでは視神経が圧迫されたことで失明、という事もあるのだそうです。<br />
<br />
この眼球の病気はバセドウ病が完治しても残り続けることのほうが多いそうなので、甲状腺の専門医にも治療の際に相談してみるといいかもしれませんよ。</p>
<br />
<p>■眼球のできもの<br />
<br />
顔ににきびなどのできものができるように、眼球にもプツプツとしたできものができることもあります。<br />
<br />
これは「マイボーム腺腫」と呼ばれる病気の一つで、まぶたの裏にある目の乾燥を防ぐための皮脂が分泌される「マイボーム腺」から出てくる油性の物質がたまってできるものだといわれています(成分的にはにきびと似たような感じになるんですね)。<br />
<br />
この病気は、主に犬やハムスターといった動物に出やすいといわれていますが、最近流行の粘膜に書いたアイラインメイクの落とし忘れやコンタクトレンズの長期間装着によって人にも出てくるようになったのだそうです。<br />
<br />
これは目を清潔にしていれば自然と治るものなのですが、爪で削ったりすると眼球に傷がついて痛みが出てきてしまいますので、絶対に触らないことが大切です！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>犬の目の病気</title>
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    <published>2009-11-15T23:51:55Z</published>
    <updated>2009-11-15T23:55:33Z</updated>

    <summary>犬の目の病気は充血や、眼の光が鈍いことなどでも気づくことができます。それと嘔吐や皮膚病などの病気の症状がひどい方はペット保険に入るのもいい考えです。犬の目がおかしいな、と思ったら早めに病院で診断をしてもらいましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ペット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■犬の目について<br />
<br />
犬の目といっても、人間とそう造りが違うというわけではありません。基本的な構造はほとんど一緒ですが、違う点を挙げるとすれば「水晶体が8mmと人(4mm)よりも分厚いため、近視気味である」「反射板のような役割を果たす"輝膜(こうまく)"があるために、暗闇でも行動ができる(目が光って見える)」というのが大きな特徴であると言えます。<br />
<br />
そんな犬の目も、やはり人間同様に病気になります。キラキラ光る眼でいつもこちらを見てくる可愛いペットの目が病気で曇ってしまっていたら、やはり飼い主としては気になるところ。早めに発見して、獣医さんに見てもらうことが健康のためにも必要になりますよ。</p>
<br />
<p>■犬の目の病気<br />
<br />
犬の目のどのような状況を「健康」と呼ぶのかと言うと、いわゆる「うるうる」「キラキラ」した状態のことを健康な眼、と言います。これは、犬の目は乾燥を防ぐために涙が四六時中分泌されているために犬の目はウルウルに見えるんですよ。<br />
<br />
では、どのような状態が病気なのかと言うと、人間と同じように「充血(結膜炎、前眼房出血)」「眼が開かない(傷がある)」「目やにが出る(ドライアイ)」「涙が出すぎている(眼の中にゴミが入ったなど)」などといった初期的な病気の症状の他、白内障などの病気にかかることもあります。<br />
<br />
こうなってしまうと、やはり私たち素人ではなく獣医さんに診断してもらって、お薬を処方してもらうのが一番です。そういったことがいつ起こっても大丈夫なように、かかりつけの病院を探しておくととても安心ですよ。</p>
<br />
<p>■犬の目の病気のための保険<br />
<br />
人には国民健康保険や社会保険があるので高額な医療費も3割負担で済みますが、飼っているペットにはそういった3割負担なんてありません。<br />
<br />
ですから、簡単な嘔吐や充血など犬の目の病気でも10割負担で、皮膚病などで通院することになれば非常に高額な医療費を払うことになります(嘔吐などの症状でも入院した場合は10万以上かかることもざらだとか)。そういった治療費対策として、最近はペット保険に加入する方も多いのだそうです。<br />
<br />
今様々な種類の動物をカバーすることで話題のアニコム損保などでは、診断料・検査料・薬代など直接治療に必要になる費用の50%をカバーしてくれる(ただし、治療・入院は10000円、手術は100000円が上限)ので、比較的支出を抑えることができるそうですよ。<br />
犬の目の病気以外にも皮膚病など、病気が目立つペットと一緒に暮らしている方は、契約しておくといざと言うときに助かるかもしれませんね。</p>]]>
        
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    <title>品川近視クリニックの口コミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-24.html" />
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    <published>2009-11-15T23:46:55Z</published>
    <updated>2009-11-15T23:49:58Z</updated>

    <summary>品川近視クリニックの口コミは、視力回復の情報・感想サイトなどを見た限りでは評判は上々。CMのイメージのよさや、紹介割引が口コミで好評なようです。レーシックの病院の中でも、品川近視クリニックは予約も比較的取りやすいそうですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■品川近視クリニックについて<br />
<br />
品川近視クリニック、と聞いて坂下千里子さんの「しなが?わ・き・ん・し・クリニック♪」というCMを思い出した方も結構いるのではないでしょうか。<br />
<br />
この品川近視クリニックは普通の病院の眼科のように視力診断をしたり、コンタクトの処方をしたり...というわけではなく「レーシック」に特化した治療を行っているというのが特徴です。<br />
<br />
CMなどのメディア宣伝効果や「レーシックを扱っている」という口コミなどから視力回復を希望する患者さんが数多く訪れ、現在では累積症例数が60万件(これは世界一！)を記録しているんですよ。それに、症例が多いにもかかわらず、口コミなどを集計したオリコンの顧客満足度ランキングのレーシック部門でも品川近視クリニックは3位を受賞しているんですよ！</p>
<br />
<p>■品川近視クリニックの感想と口コミ<br />
<br />
症例60万件以上！というレーシック手術の実績からか、インターネットでちょっと検索するだけでも品川近視クリニックの感想口コミの載ったウェブサイトやブログなどはすぐに見つけることはできます。<br />
<br />
その口コミ情報によると品川近視クリニックの評判ははおおむね良好ですが「(いろいろな意味で)システム化されていて、たくさんの人数の治療ができるようにされている」という口コミ評判が非常に多いように見受けられます。ですので、そういった割り切った系の対応が苦手と言う方は、アットホーム的な感じ、という口コミ情報のある病院を検討してみた方がいいかもしれませんね。<br />ただ、そういった対応をするからといってアフターケアが雑かと言うと、そうではありません。担当の先生が手術の合間に見てくれると言う口コミもあるので、術後にドライアイなどの症状が出た場合はきちんと申告することが大切です。</p>
<br />
<p>■品川近視クリニックの紹介割引制度<br />
<br />
品川近視クリニックの口コミを探していて気づいたのが「友達から紹介してもらった」という口コミ情報が非常に多いということ。<br />
どういうことかと思ってホームページをチェックしてみたところ、品川近視クリニックの開設している「Beauty Club」の会員(病院のホームページから登録できます)になったうえでレーシック手術を受けると、手術後に「Zレーシック割引チケット」がもらえて、それを友達や家族に渡した上で使ってもらうと、友達や家族の手術代が割引になるうえ、渡した側も謝礼金としてお金がもらえるというシステムになっているのだそうです。<br />
周りで視力回復したいという人が大量にいる場合は、チケットを回しっこすればかなりお得にはなりそうですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんの目の病気について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-23.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.530</id>

    <published>2009-11-15T23:40:59Z</published>
    <updated>2009-11-15T23:44:40Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの目は病気にかかりやすい部分。爪などを切ってあげることで症状を抑えることも出来ます。風邪による発熱や胃腸炎と一緒に赤ちゃんの目や鼻や耳、脳の病気も一緒に起こることがあるので、周りの大人はきちんと赤ちゃんを見ていてあげましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■赤ちゃんの目と病気<br />
<br />
赤ちゃんの目、というのは耳や鼻、それに胃腸などの部位に比べて、じっと見る機会の多い場所なので、目やにや充血など、ちょっとした異常にも気づきやすい部分だといえます。この先ずっと使い続ける器官ですから、早いうちに病気を見つけてお医者様に見てもらいたいですよね。<br />
<br />
特に赤ちゃんの目の病気で症状が出やすいのが「結膜炎」。特に新生児の赤ちゃんは風邪のウィルスによる細菌性結膜炎にかかりやすいので、発熱の他にも目・鼻・のどの他胃腸(嘔吐)などたくさんの部分に症状が出やすくなります。冬の時期などの風邪の季節には特に気をつけなければいけませんよ！</p>
<br />
<p>■赤ちゃんの目の病気を防ぐには<br />
<br />
赤ちゃんの目の病気を防ぐためにも、簡単なことからはじめてみましょう。その方法のひとつが「爪を切る」ということです。<br />
我が家の子供の話になってしまうのですが、子供は眠くなると目元や耳をこするため、うっかり爪を伸ばしっぱなしにしておくと赤ちゃんの目の周りや眼球は非常に傷つきやすくなってしまうのです。そのため、深爪にならない程度にうちでは爪を切っています。<br />
<br />
赤ちゃんの目が傷つくのを防ぐならミトン(手袋)をすればいいんじゃないの？という意見もあるかもしれませんが、子供は手指で触角を養うというデータも出ているのであまりお勧めできないのだとか。最近はハサミタイプなど、従来のものよりも小さな赤ちゃんの爪を滑らかな形に切りやすい爪切りもたくさん発売されているので、使いやすいものを探して使ってみてくださいね。</p>
<br />
<p>■病気と新生児<br />
<br />
私が妊娠していた頃、よく言われていたのが「小さく産んで大きく育てよう」ということ。出産を楽にするなら体重は2500?2800gくらいで、病院などでも体重管理がきっちりと行われていたというお母さんも少なくないのではないでしょうか。ですが、最近はこの考え方は否定され始めているのだそうです。<br />
<br />
確かに赤ちゃんが小さいうちに出産すれば、お母さんの体には負担は小さく済みます。でも、生まれたあとの赤ちゃんは体力不足のために虚弱体質になりやすく、赤ちゃんの目の病気(未熟児網膜症という、最悪失明する赤ちゃんの目の病気もあります)やビタミン不足の脳内出血など、先天的な病気にもかかりやすくなっているという結果が出ているのだそうです。<br />
<br />
産後の体型戻しが大変だから体重は増やしたくないという方もいると思いますが、出産後に発熱や赤ちゃんの目や脳の病気で何度も病院通いや入院の付き添い...というのは、はっきり言って大変です。そこそこに体重が増える、というのも時には大切なんですよ！</p>]]>
        
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    <title>イントラレーシックの問題点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-22.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.514</id>

    <published>2009-11-08T08:11:10Z</published>
    <updated>2009-11-08T08:13:49Z</updated>

    <summary>イントラレーシックの問題点は保険が利かず費用が高い事や比較的手術の後の治りが遅い事がデメリットと言われますが、その後は問題点が気にならない程良くなるという声も。体験記を参考に後遺症等の術後ケアが手厚いイントラレーシックの病院を探しましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■イントラレーシックとは何か<br />
<br />
イントラレーシックとは、「従来のレーシック手術の作業の一部を医療用レーザーを用いて行う」手術のことです。<br />
手術のどの部分を医療用レーザーで行うのかというと角膜に貼り付ける「フラップ」というパーツを作成するときに、このレーザーを使用します。<br />
<br />
従来はブレードと呼ばれる機械を使ってフラップを作成していましたが、この医療用レーザーを用いることによって、老眼の方などの視力回復を行うことができるようになったといわれています。<br />
<br />
ただ、このイントラレーシックに使用する医療用レーザーを揃えるのにお金がかかる上、それを扱うスキルなども必要になってくるため、病院側もそれなりのリスクが伴うなどまだまだ問題点は山積しており、イントラレーシックの普及にはまだ時間がかかりそうです。</p>
<br />
<p>■イントラレーシックの問題点<br />
<br />
体験記でもよく言われているイントラレーシックの問題点として「回復が従来の手術と比較して遅い」という点があります。<br />
これはどういう事かというと、手術の際に目に貼り付ける「フラップ」という部品があるのですが、イントラレーシックの場合このフラップがきちんと接着するまで時間がかかる為に、術後の治りが遅いという問題点として捉えられてしまうのだそうです(たまに体験記で見る、医師の指示を守らないで術後すぐにメイクをしたりして後遺症が出てしまったというのは、問題点にはなりません)。<br />
<br />
とはいえ、イントラレーシックは、乱視や老眼などスの視力矯正も可能であったりドライアイの発生率が低いという利点があったりします。また、レーザーで処理するので一時期問題点として話題になった「目への異物混入」などの心配をしなくてもいいんですよ。<br />
こういった治療に関しては問題点やデメリットなど、マイナスイメージな事がよく取り上げられますが、なぜそれが問題点になるのかというのを確認してみることも大切です。</p>
<br />
<p>■イントラレーシックの費用<br />
<br />
イントラレーシックの最大の問題点、と言えなくもないのが費用がとにかく高いと言う事です。安いところでも手術1回で約14万?など、かなり出費としては厳しいところです。<br />
<br />
気持ちとしてはとにかく安いところに行きたくなりますが、よくある問題点として挙げられる「術後の後遺症のアフターケア」がしっかりしている病院やプランを選ぶことをお勧めします。安いプランだとアフターケアがなく、デメリットの方が大きくなる場合もありますしね。<br />
<br />
最近の医療保険などはレーシック手術を保険金の支給対象から外しているところも多いので、そういった点も踏まえて比較検討して満足なサービスが受けられる病院を選んでくださいね。</p>]]>
        
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    <title>目の腫れを治す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-21.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.513</id>

    <published>2009-11-08T08:04:17Z</published>
    <updated>2009-11-08T08:06:56Z</updated>

    <summary>目の腫れを治すためには原因に合わせた対処や治療が必要になります。涙によるものなど、病気による目の腫れでなければ、ちょっとしたことで症状を治すことができます。花粉症による腫れは子供の好きなヨーグルトでもあるていど症状が解消できるそうですよ!</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■目の腫れを治すには<br />
<br />
目の腫れというものは、結膜炎などの病気以外にも、日常生活の様々なケースで出てくるもの。そういった目の腫れをすぐに治すことができれば...と思っている方も少なくないのではないでしょうか。<br />
<br />
そもそも目の腫れというものには様々な原因があり、先ほど言った「病気」のほかにも「虫刺され」「目のこすりすぎ」などがあります。それぞれの原因ごとに治す方法は異なるので、何で目の腫れが起こったのか、という点を分析することも早く腫れを治すためには大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■涙で目が腫れる人の治す方法<br />
<br />
感動したり、悲しくなったりして涙を流した次の日の朝、鏡の中の自分の顔を覗き込んだら、目の腫れがものすごいことになっていた...という方は「目のこすりすぎ」の可能性があります(子供などは対処法がわからないので、ゴシゴシとこすっちゃうんですよね)。<br />
<br />
それは、まぶたの下に張り巡らされた毛細血管に刺激を与えると組織液がにじみ出やすくなるため、目の周りがむくみのように腫れてしまう...というようなことになってしまうからなのだそうです。<br />
<br />
このとき、対処法としては腫れてしまった目にはひんやりとしたタオルを当てたいところですが、実はこれは治す方法としてはNG。できるなら「あたたかいタオル」「冷たいタオル」を交互に当てて血行を良くしていくことで腫れを治すことができるんですよ(冷たいシャワーと熱いシャワーを交互に浴びてもOK)。これは目の腫れだけでなく、全身のむくみを治すのにも応用できますので、試してみてくださいね。</p>
<br />
<p>■花粉症と目の腫れ<br />
<br />
毎年2月頃、毎年毎年忘れた頃にやってくるのが花粉症です。くしゃみや鼻水と一緒に悩みの種になるのが「目の腫れ」ですよね。<br />
<br />
花粉症が解消できるなら、治すことができるならばどんな治療でもやりたい!と思うのが花粉症持ちの切なる願いなのですが、まだ花粉症が始まらないという時期から目の腫れなどの諸症状をおさえるための対処をすることはできます。<br />
<br />
その治す方法として一番手っ取り早く、かつ美味しく実行できそうなのが「ヨーグルトを食べる」ということ。花粉症が始まってから食べてもそうそう効果はないそうですが、花粉症シーズンが始まる前から食べることを習慣化しておくと、病院で治療などを受けなくても腫れなどの症状がかなり解消されるのだとか。<br />
ヨーグルト自体は普通のものでもぜんぜん問題ありませんし、子供にも食べさせやすいと思いますので、今年は予防策としてヨーグルト生活を始めてみてはいかがでしょうか?</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの目やに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-20.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.512</id>

    <published>2009-11-08T07:56:11Z</published>
    <updated>2009-11-08T08:01:47Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの目やには病気のサイン。風邪の鼻水が詰まったことが原因で目やにになると言うこともあるので、新生児でなくてもきちんと見てあげる事が大切です。赤ちゃんの結膜炎は充血し始めのころならば目薬などの対策でも十分治療が可能ですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■赤ちゃんと目やに<br />
<br />
朝目覚めた赤ちゃんの目元に大人のように目やにができる、というのは珍しいことではありません。ですが、これが「やたらとたくさん出てくる」「なんだか目やにが黄色っぽい気がする」という場合、病気のシグナルである場合もあるので注意が必要です。<br />
<br />
と言うのも、生まれたての新生児の子の中には鼻涙管(びるいかん)と呼ばれる目と鼻につながる器官が未発達な子もいて、そういった子は涙嚢(るいのう)というところ目やにがたまりやすくなり、それが原因で細菌が繁殖して結膜炎になる...というケースが多いのだそうです。また、風邪で鼻水が詰まったことが原因で目やにが増えるので、そういったときも病気を疑ったほうが賢明です。<br />
<br />
病気の重症化を防ぐためには早く病院に行くのも大切ですが、お母さんもよく赤ちゃんの顔を見てあげることも大切です。赤ちゃんの目元がなんだかおかしいな、と思ったらすぐに病院に電話して指示を仰ぎましょう。</p>
<br />
<p>■赤ちゃんの目やに対策<br />
<br />
赤ちゃんが結膜炎などの病気になってしまった!という場合、ほぼ全ての病院から点眼薬(目薬)を処方されると思います。<br />
<br />
「赤ちゃん(新生児)に目薬なんか打って大丈夫?」「目薬打ったら泣いて嫌がって、なんだか可哀相...」と思うかもしれませんが、小児科(眼科)の先生もきちんと考えて目薬を処方してくれますし、子供が泣いて嫌がるから薬はやめよう、などと甘く考えているとこの先薬を飲ませられなくなってしまうので、ここだけはお母さんも「鬼」になりましょう。<br />
<br />
また、こういった目やにの日常のケアはどのようにすればいいのかというと、きれいなティッシュで丁寧にふき取り、ふき取った後は手はきれいに石鹸で洗うことが大切です(目やににウィルスがついている可能性があるからですね)。これは風邪のときの鼻水にもいえることなので、赤ちゃんの看護をするときはとにかく「清潔」を心がけることが対策としては重要になるんですよ。</p>
<br />
<p>■赤ちゃんの目の病気<br />
<br />
赤ちゃんの目の病気として真っ先に挙げられるのが「結膜炎」です。特に目やになどにウィルスが付着して、それが原因になって発症するのですが、その兆候としては「黄色い目やに」「充血」などがあげられます。<br />
<br />
充血している時点(一番異常としてわかりやすいですからね)で病院に連れて行けば、処方してもらった薬などでも十分回復は可能ですが、これが悪化してしまうと目やにがこびりついて、赤ちゃんの目が開かなくなってしまうこともあるので、日ごろのケアも大切になってきます。<br />
<br />
こうなってしまうと、もう病院にしっかり通って治すしかありません。最近はネットで「どうしたらいいんですか?」と聞く方も増えていますが、聞いている時間があるならばすぐに病院に連絡を入れて診てもらうようにしてください!</p>]]>
        
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    <title>老眼と近視について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-19.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.487</id>

    <published>2009-11-01T18:51:33Z</published>
    <updated>2009-11-01T18:54:15Z</updated>

    <summary>老眼は近視持ちの方の場合、同時に症状が出ることがあります。これを防止するためには手術や、めがね・コンタクトによる近視や遠視の視力矯正などの方法が考えられます。老眼は年齢によって進行していくので、状況に合わせて治療方法を考えていきましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目の関連症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■老眼の症状について<br />
<br />
老眼とはどのような症状のことを指すのかというと、年齢のためか老眼の始まった私の母曰く「近くのものがはっきりと見えにくくなり(ぼんやりとしたり、ぶれたりする)」「遠くのものはやたらとクリアに見える」のだそうです。<br />
(実生活で、やたらとオーバーに新聞を顔から離して読むおじいちゃんがいたり、レストランのメニューをやたらと顔から離して凝視するおばちゃんなどがいますが、あれはデフォルメなどではなく、本人はいたって真剣なのだそうです)<br />
<br />
イメージとしては遠視＋近くを見るときには乱視が混ざるような感じになるというのが近いのかもしれませんが、最近はそれに近視がプラスされた症状も出始めていますので、近視にお悩みの方はできる限り対策をしておくことをおすすめします。</p>
<br />
<p>■老眼と近視<br />
<br />
老眼の場合は遠視＋乱視のような感じになるといわれていますが、それに「近視」が混ざるケースもあります。そうなると近視＋遠視＋乱視となり、見える視界が非常に狭くなってしまうこともあります。<br />
最近は近視もちの方が多いので、こういった近視が混ざった症状というものは今後ますます増えるとも考えられます。<br />
<br />
そういった近視の混ざった症状を防止するには、やはりめがねを使用するのが一番ですが、こまめに病院にいき、目の状態をチェックしてもらうことが大切になります。<br />
<br />
また、最近では遠視・近視両用のコンタクトレンズも発売されていますが、老眼の始まる年齢になるとコンタクトを着用するのが難しくなってくるからか、コンタクトレンズからめがねに付け替えるというかたも結構多いようです。<br />
<br />
老眼鏡はちょっとねえ...という方もいると思いますが、うちの母親などは突然「めがねのおしゃれ」に目覚めました。その日の気分で付け替えてみるなど、楽しみながら防止対策を行ってみてはいかがでしょうか。</p>
<br />
<p>■老眼の治療<br />
<br />
老眼の治療、といえば最近はレーシック手術が注目を浴びていますが、緑内障や白内障の方は手術が受けられないというリスクがあります(目の眼圧を調整するために、緑内障などの方が手術を受けると逆に目に悪影響があるといわれているためです)。<br />
<br />
最近は個人の眼科などで遠視・老眼の矯正手術を行っているところもありますが、こちらはまだ治療方法が確立されておらず、病院によっては格安価格で手術ができるモニター(治験者)を募集しているところもあるということで、安全性に関してはまだまだ保障が難しいようです。<br />
<br />
また、老眼の手術を受けた後も、やはり症状は進行してしまうので、しばらくたったら元通り...ということも十分有り得る話です(手術をすること＝症状を遅らせるようなものですね)。それにプラスして近視があり、視界が狭い...という方は、医師との相談の上で近視の治療を進めるようにしてもいいかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レーシックと老眼について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-18.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.486</id>

    <published>2009-11-01T18:46:55Z</published>
    <updated>2009-11-01T18:49:34Z</updated>

    <summary>レーシックは老眼の始まる年齢でも受けられる事がありますが、緑内障や白内障のある場合目薬治療でも手術ができない事も。眼科の評判なども調べる事が大切です。老眼のレーシックは医療保険が適用できたりもしますので、契約内容もチェックしてみて下さいね。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目の関連症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■レーシックと老眼<br />
<br />
最近数多くの芸能人が視力を矯正したことで評判になったレーシックなのですが、このレーシックは老眼が始まった方の場合は手術を受けられないケースが多いといわれています。<br />
<br />
その原因には、年齢とともに症状が出始める「白内障」があります。水晶体に濁りの出る、白内障の症状がある方がレーシックの手術を受けても、視力の改善効果は上がらないのだそうです。また、緑内障を発症している方も現在はレーシックの治療を受けることはできません。<br />
<br />
こういった緑内障・白内障などの症状が出ている方は、まずは眼科に行って目薬などの薬を出してもらったり(症状が軽いうちは目薬など薬の処方でも落ち着いてくるそうです)するなどの治療を受けたりするなど、持病の治療を最優先して行うようにすることが第一ですよ。<br />
<br />
また、老眼向けの治療を行っている病院は少ないので(普通の手術と方法が違うのだそうです)、ネットの口コミサイトなどで眼科の評判などを調べることも重要になってきますよ。</p>
<br />
<p>■レーシックと老眼の進み具合<br />
<br />
若いうちに近視を治すためにレーシックをしていると、老眼にかからない...ということはありません。年齢が進めば、誰にでも漏れなく老眼の症状はやってくるのです。ただ、レーシックで近視を治した方は症状に早く気付くという症例はアメリカでもあるようです。<br />
<br />
それはどういうことかというと、老眼は「近くのものが見えにくく、遠くのものが見えやすくなる」という症状が出るためです。近視の症状があると、遠くのものも見えにくいために老眼と気づくのが遅くなるのですが、近視を治していると近くのものだけが見えにくくなるので、なんとなく「これは老眼?」と気づきやすくなるのだそうですよ。</p>
<br />
<p>■レーシックにかかる費用<br />
<br />
レーシック手術は日本国内では保険適用外の自由診療のため、病院によって費用がぜんぜん違います(病院によっては10万円以上の開きが出ることもあります)が、医療保険によってはお金が受け取れることもありますので、医療保険に契約している方は契約内容をもう一度確認してみることをお勧めします(医療保険の手術特約でお金を受け取れることもあるようです)。<br />
<br />
また、そういった医療保険に加入していない方でも、確定申告(年末調整)で医療費控除を受けられる可能性も出てきます(手術は間違いなく高額になりますので、控除を受けられる確率はかなり高いと思います)。定年を過ぎてから老眼を改善しようと考えている方は、領収書類などもきちんと揃えておいて、書類を出すときに一緒に提出するようにしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>肩こり頭痛について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-17.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.485</id>

    <published>2009-11-01T18:41:42Z</published>
    <updated>2009-11-01T18:44:27Z</updated>

    <summary>肩こり頭痛はひどくなるとめまいや吐き気、果てには歯痛などの症状の原因になることもありますので、病院で見てもらう前に対策をするのが大切になってきます。マッサージやストレッチもいいですが、アイケアも肩こり頭痛の解消には役立ちますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目の関連症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■肩こり頭痛と目の疲れの関係<br />
<br />
パソコンなどの事務仕事を延々と長時間続けていたら、肩こりになった、頭痛になった...という方は結構いると思います(私もその一人です)。その原因には「目の使いすぎ」がある、ということにお気づきの方は多いようで少ないように思えます。<br />
<br />
というのは、肩こり頭痛になると肩をマッサージしたり、ストレッチをしたり、頭痛に効くツボを押したりする方はいても、目薬をさしたりするなど目に対しての対策をするという方はあまりいないからです。<br />
<br />
頭から首、肩にかけての一帯がなんだか痛い、歯痛の症状までするという方はまず目薬をさしたり、目の周りをほぐすなどの対策をまずとってみることをお勧めします。意外とそれで肩こり頭痛が楽になることもありますので、病院通いをする前にまずお試しくださいね。</p>
<br />
<p>■肩こり頭痛の原因とは<br />
<br />
目の疲れでなぜ肩こり頭痛が起こるのか?というと「目が疲れた状態でものを見るときは、肩の筋肉などに余計な力がかかるから」という理由が挙げられます。<br />
<br />
目はものを見るときに目の周りの筋肉を使ってピントの調整を行うのですが、目が疲れる(＝目の周りの筋肉が疲れる)と、それがうまくいかなくなるために、頭や首、肩などの神経に余計な力が入ってしまうために、周りの筋肉が非常に疲弊しやすくなるのです。<br />
その結果として、肩こり頭痛が起こりやすくなる...というわけです。<br />
<br />
これがひどくなると、めまいや吐き気、それに歯痛までが起こるのですが、これは目の疲れがひどくなった「眼精疲労」の症状。これが慢性化すると、ちょっとのストレッチや休憩を挟んだくらいではなかなか治らなくなり、病院に通うことになりますので、早めの対策をおすすめします!</p>
<br />
<p>■肩こり頭痛を解消するグッズ<br />
<br />
肩こり頭痛の解消グッズは世の中にたくさん出回っていますが、個人的にお勧めしたいのが「アイマスク」。ただ視界が真っ暗になるものではなく、水でぬらした冷やして使うジェルタイプのものなどは、目の疲れのほかにもめまいや吐き気、肩こり頭痛もすっきり取り去ってくれるのでいいですよ。<br />
<br />
家でそういったケアをする場合は、蒸しタオルを目の上にかぶせるのもおすすめです。<br />
水でぬらして固く絞ったタオルを電子レンジでチンしたものを目の上に置くだけでも、なんだか目の奥がほんわりと気持ちよくなってきます(これはお風呂の中でマッサージしながらやると気持ちいいのでおすすめ)。<br />
<br />
タオルではなく、電子レンジ用のホットアイマスクもドラッグストアなどで市販されていますので、肩こり頭痛に悩まされているという方は一度試してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>眼精疲労について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-16.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.484</id>

    <published>2009-11-01T18:34:28Z</published>
    <updated>2009-11-01T18:39:34Z</updated>

    <summary>眼精疲労はメガネの度が合わなかったり、パソコンの長時間使用による疲れが元で症状が出ます。眼精疲労の放置は病気の原因になりますので、ツボ押しやブルーベリーのサプリを利用したり、病院で目薬を出してもらうなど治療は早めに行うことをお勧めします。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目の関連症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■眼精疲労とは何か<br />
<br />
そもそも眼精疲労とは何かというと「ちょっとのことでは治らない疲れ目」のことを指します。<br />
疲れ目は仕事の休憩中に目薬をさしたり、疲れに効くというツボを押したりすることで簡単に症状がおさまったりしますが、眼精疲労は簡単には治らず、ツボを押して治ったかなと思ってもすぐに疲れがぶり返してくるのです。<br />
<br />
疲れ目が慢性的に出ているという方は眼精疲労の可能性があります。なんとなく放置しておいてしまうと、目だけでなく首や肩など、余計な筋肉に負担がかかってしまい肩こりや頭痛など全身に疾患の症状が広がっていきますので、パソコンをヘビーユースする方でこういった症状が気になる方は、早いうちに病院で相談して原因を突き止め、治療することをお勧めします。</p>
<br />
<p>■ブルーベリー以外の果実と眼精疲労<br />
<br />
昔から目の疲れにはブルーベリー!といいますが、実はブルーベリーのほかにも「ビルベリー」「カシス」といった果実にも有効成分のアントシアニンが含まれており、目の疲れには効果があるといわれています。<br />
特にカシスは顔の血流に効果があるということで、眼精疲労にプラスして目のくまにも効果があるそうなので、美容が気になる女性は要チェックですよ(しかも、ブルーベリーよりも効果の持続性が高いんですよ!)。<br />
<br />
ただし、やはり「一日数回に分けて大量摂取」の必要があるので、うまくサプリメントを利用していくことが大切になります。カシスを中心に配合したサプリメントは「黒カシス(1か月分5800円)」と少々高価ですが、パソコンの長時間使用などによる眼精疲労＋くま対策を一緒に行いたい!という方は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<br />
<p>■眼精疲労とメガネ<br />
<br />
眼精疲労を訴える方の中には「メガネの度が合っていない」ということが原因の方もいるようです。<br />
一回メガネを作ってしまうと、視力のチェックなどはついついおざなりになってしまうのですが、そのまま放置してしまうと自分の目のピントには合わないメガネを使い続けることになり、それが原因で目の筋肉が疲労し、眼精疲労の元になることもあるのだとか。<br />
<br />
メガネを作った場合も、たまに病院やメガネ屋さんで視力をチェックして自分にあったメガネを作っておくことをお勧めします。お金はそのつどかかりますが、目の疲労で病院に通院して、それにかかる治療や薬のお金を考えれば安い...かもしれませんよ。<br />
<br />
また、メガネのレンズの調整を行うときは信頼できる専門店でお願いすることをお勧めします。○円均一?のお店は手ごろな値段でメガネを変えて便利ですが、使い心地を考えると専門店のほうがいいと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>目の疲れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyes-info.com/2009/11/post-15.html" />
    <id>tag:eyes-info.com,2009://16.483</id>

    <published>2009-11-01T18:27:25Z</published>
    <updated>2009-11-01T18:30:39Z</updated>

    <summary>目の疲れは目薬やツボのマッサージなどでも解消されますが、目の疲れが原因になっている肩こりや頭痛などの病気が来た場合は無理をせず休むことも大切です。サプリなどで体をサポートするのもいいですが、まずはまめに休憩をとりましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="目の関連症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eyes-info.com/">
        <![CDATA[<p>■目の疲れの原因とは<br />
<br />
目の疲れというのは、そもそも「目の周りの筋肉が疲れている」ということが根本的にあるといわれています。肩こりが、肩周りの筋肉が疲れているのと同様に、目の疲れは目の筋肉が疲れている、ということなんでしょうね。<br />
<br />
では、一日中動かしているはずの目の周りの筋肉がなぜ疲れるのかというと「同じものを長時間見続ける」ということが原因になるのだとか。これは、パソコンやTV、携帯電話の画面を長時間ずっと見続けることで、目のピントを合わせる筋肉ががちっと固定されてしまい、それを動かすためには力が必要なため、目の疲れが起こってしまうのだそうです。<br />
<br />
このような目の疲れを解消するためには、あまり長時間一つの画面を凝視しないことがポイントになってきます。30分パソコンで仕事をしたら休憩して目薬をさしたり、目にいいツボをマッサージするなど、まめに自分の目のケアをすることが大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■目の疲れと病気の関係<br />
<br />
目の疲れが肩こりや頭痛につながったり、逆に肩こりや頭痛などの病気が目の疲れにつながったりする、と言うことをご存知でしょうか?「首の後ろ」「首の付け根」等が突然痛くなってきた...という方は、目の疲れによる肩こりの線が濃厚です。<br />
<br />
これはどういうことなのかというと、目が疲れた状態で物を見ようとすると、肩などの体のいろいろな筋肉に不要な力がかかってしまうために凝りが起こりやすくなるのだそうです。目と肩、頭は全然無関係のような気もしますが、とても近いところにある筋肉なので双方影響されやすいんですよ。<br />
<br />
そういった場合は、肩と目の両方のケアを行うことが大事になってきます。お風呂に肩までしっかり浸かった状態でツボマッサージをしたりしてゆったり過ごすと、疲れも取れやすくなりますので試してみてくださいね。</p>
<br />
<p>■目の疲れとブルーベリー<br />
<br />
目の疲れに効く、と昔から言われているのが「ブルーベリー」のサプリメントですよね。ブルーベリーの中に含まれているアントシアニンが、外界から刺激を受けて疲弊した網膜の細胞の再合成を活性化させ、疲れを解消させる...というのがその理由なのです。<br />
<br />
ですが、アントシアニンは目薬ではとることができません。食品などでとる必要があるのです。<br />サプリメントでこのアントシアニンをとることもできますが、サプリはちょっと...という方にはブルーベリーの実や葉を利用したハーブティーを飲むのもお勧めです。<br />
<br />
実はヨーロッパではブルーベリーを使用したお茶はポピュラーで、輸入食品のお店ではブルーベリーティーのパックなども簡単に見つけることができます。また、お茶をゆっくり入れることも目を休め疲れを取るいい休憩にもなりますので、気分転換にもハーブティーを試してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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