コンタクトレンズで失明?!

■コンタクトレンズで失明

視力補正アイテムとして多くの人が活用しているコンタクトレンズですが、当たり前に存在しているが為に「失明のリスクもある」ということを忘れてはいけません。

それはどういうことかというと、

・レンズの刺激によって角膜が傷つく
・長時間使用により角膜に血管が進入
・洗浄液によるレンズの消毒不足により細菌が眼球内に侵入、病気が発症

することで視力が低下したり、失明の可能性が出てくるということが研究の結果でも明らかにされています。

こういった失明のリスクを最大限減らすためには「眼科医の処方を受ける」「清潔な手で取り扱う」「装着は12時間以内」「定期検査を受ける」などの基本的なルールを守ることが大切です。

最近の薬事法改正でコンタクトレンズは正式に「医薬品」として扱われるようになりましたので、私たちも失明などのトラブルを招かないように正しく使用することが必要なんですよ。


■使い捨てコンタクトレンズについて

エコの時代、と言われていながらも使い捨てのソフトタイプコンタクトレンズがここまで普及しているのは「洗浄液での消毒が面倒」という点にプラスして「いつでも新品で傷が付いていない」という点も大きいのでは、と思います。

傷が付いているコンタクトレンズを目に装着すると眼球に傷が付く可能性もありますし、それが元で病気や失明状態になってしまうという可能性もありますからね。

注意したいのは、こういったコンタクトを選ぶ際は「格安にこだわらない」こと。格安なのは嬉しいですけど、通販で使い物にならないものを買っても意味ないですよね(それがもとで失明した...という話も聞きますしね)。

通販のほうが購入も楽だという理屈もわかりますし、お店に行くと荷物になって大変かもしれませんが、できるならコンタクトレンズの専門店(眼科も併設されているところなら完璧!)できちんと品質もチェックしてから購入したほうが絶対にいいと思いますよ。


■ハードとソフト

コンタクトレンズを選ぶときの大きな選択肢になるのが「ソフトか、ハードか」という点です。
今現在は使い捨てコンタクトレンズの普及もあってかソフトタイプが主流になっていますが、ハードタイプのほうが失明などの目の病気を未然に防げるともいわれています。

というのは、ハードタイプのコンタクトレンズは目の異常(傷が付いたり、細菌が繁殖した状態になる)と、とても痛くて装着できなくなるのだそうです。

ですので、ソフトタイプに比べて目の病気が失明などの重症状態になる前に「これはヤバい!医者に行かなければ失明する!」と自分でも早く気づくことができるのだそうですよ。

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