目の腫れを治す

■目の腫れを治すには

目の腫れというものは、結膜炎などの病気以外にも、日常生活の様々なケースで出てくるもの。そういった目の腫れをすぐに治すことができれば...と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

そもそも目の腫れというものには様々な原因があり、先ほど言った「病気」のほかにも「虫刺され」「目のこすりすぎ」などがあります。それぞれの原因ごとに治す方法は異なるので、何で目の腫れが起こったのか、という点を分析することも早く腫れを治すためには大切なんですよ。


■涙で目が腫れる人の治す方法

感動したり、悲しくなったりして涙を流した次の日の朝、鏡の中の自分の顔を覗き込んだら、目の腫れがものすごいことになっていた...という方は「目のこすりすぎ」の可能性があります(子供などは対処法がわからないので、ゴシゴシとこすっちゃうんですよね)。

それは、まぶたの下に張り巡らされた毛細血管に刺激を与えると組織液がにじみ出やすくなるため、目の周りがむくみのように腫れてしまう...というようなことになってしまうからなのだそうです。

このとき、対処法としては腫れてしまった目にはひんやりとしたタオルを当てたいところですが、実はこれは治す方法としてはNG。できるなら「あたたかいタオル」「冷たいタオル」を交互に当てて血行を良くしていくことで腫れを治すことができるんですよ(冷たいシャワーと熱いシャワーを交互に浴びてもOK)。これは目の腫れだけでなく、全身のむくみを治すのにも応用できますので、試してみてくださいね。


■花粉症と目の腫れ

毎年2月頃、毎年毎年忘れた頃にやってくるのが花粉症です。くしゃみや鼻水と一緒に悩みの種になるのが「目の腫れ」ですよね。

花粉症が解消できるなら、治すことができるならばどんな治療でもやりたい!と思うのが花粉症持ちの切なる願いなのですが、まだ花粉症が始まらないという時期から目の腫れなどの諸症状をおさえるための対処をすることはできます。

その治す方法として一番手っ取り早く、かつ美味しく実行できそうなのが「ヨーグルトを食べる」ということ。花粉症が始まってから食べてもそうそう効果はないそうですが、花粉症シーズンが始まる前から食べることを習慣化しておくと、病院で治療などを受けなくても腫れなどの症状がかなり解消されるのだとか。
ヨーグルト自体は普通のものでもぜんぜん問題ありませんし、子供にも食べさせやすいと思いますので、今年は予防策としてヨーグルト生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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