眼精疲労について

■眼精疲労とは何か

そもそも眼精疲労とは何かというと「ちょっとのことでは治らない疲れ目」のことを指します。
疲れ目は仕事の休憩中に目薬をさしたり、疲れに効くというツボを押したりすることで簡単に症状がおさまったりしますが、眼精疲労は簡単には治らず、ツボを押して治ったかなと思ってもすぐに疲れがぶり返してくるのです。

疲れ目が慢性的に出ているという方は眼精疲労の可能性があります。なんとなく放置しておいてしまうと、目だけでなく首や肩など、余計な筋肉に負担がかかってしまい肩こりや頭痛など全身に疾患の症状が広がっていきますので、パソコンをヘビーユースする方でこういった症状が気になる方は、早いうちに病院で相談して原因を突き止め、治療することをお勧めします。


■ブルーベリー以外の果実と眼精疲労

昔から目の疲れにはブルーベリー!といいますが、実はブルーベリーのほかにも「ビルベリー」「カシス」といった果実にも有効成分のアントシアニンが含まれており、目の疲れには効果があるといわれています。
特にカシスは顔の血流に効果があるということで、眼精疲労にプラスして目のくまにも効果があるそうなので、美容が気になる女性は要チェックですよ(しかも、ブルーベリーよりも効果の持続性が高いんですよ!)。

ただし、やはり「一日数回に分けて大量摂取」の必要があるので、うまくサプリメントを利用していくことが大切になります。カシスを中心に配合したサプリメントは「黒カシス(1か月分5800円)」と少々高価ですが、パソコンの長時間使用などによる眼精疲労+くま対策を一緒に行いたい!という方は試してみてはいかがでしょうか。


■眼精疲労とメガネ

眼精疲労を訴える方の中には「メガネの度が合っていない」ということが原因の方もいるようです。
一回メガネを作ってしまうと、視力のチェックなどはついついおざなりになってしまうのですが、そのまま放置してしまうと自分の目のピントには合わないメガネを使い続けることになり、それが原因で目の筋肉が疲労し、眼精疲労の元になることもあるのだとか。

メガネを作った場合も、たまに病院やメガネ屋さんで視力をチェックして自分にあったメガネを作っておくことをお勧めします。お金はそのつどかかりますが、目の疲労で病院に通院して、それにかかる治療や薬のお金を考えれば安い...かもしれませんよ。

また、メガネのレンズの調整を行うときは信頼できる専門店でお願いすることをお勧めします。○円均一?のお店は手ごろな値段でメガネを変えて便利ですが、使い心地を考えると専門店のほうがいいと思いますよ。

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