目のケアについて

■目のケアの方法

一番早い目のケアの方法は「マッサージ」ではないでしょうか。
特にケア用品も不要なのでどこでもできるし、しかもタダ(ここが重要)!覚えて、お手入れにも活用しましょう。

まず疲れに効くのが「目頭」。指先で軽く圧迫して離す、をくり返すとちょっと疲れが取れたような気がしてきます。
こめかみを軽くマッサージしても、頭痛と充血などに効果があるらしいので、慢性的に赤い状態になってしまう、という方は試してみるといいかもしれませんよ!
このマッサージで気をつけておきたいのは「やさしく押す」ということ。目の周りは皮膚が薄く、血管も集中しているので無理にぐりぐり押すと内出血で顔が痛々しいことになるので、やさしくケアしてあげてくださいね。


■目のできもののケア

できものは体のどこにできても厄介なことこの上ないものですが、とくに困ってしまうのが目のまわりにできるもの。
中でも、眼球にできてしまった白いできものは結膜浮腫などといって、アレルギー性の物だとも言われています。
ダメージを最小限に抑えるためにお医者さんに診てもらうのはもちろんですが、治るまではステロイド入りの薬を治るまで使うなどの最低限のケアは自分でもきちんと行う必要があります。
その時はかゆみがあるからとむやみにいじったりしない、ということも治りを早くする大事なポイントなんですよ。


■目のUVケア

UV(紫外線)ケアをしなければいけないのは、顔や手足、髪だけではありません。
当然ながら目にもケアが必要になってきます。
というのも眼球に紫外線が当たると、脳に「体に紫外線入った!」という信号が送られてしまうために、全身でメラニン色素が作られてしまうのです。

ですので、いかに真夏に全身完全ガードしていても紫外線が目に入った時点でアウトなんです。
こういったUV用品で一番強力なのは、やはりUVカット加工の施されたサングラス。
安いものでも十分、という声もありますが、Ray-Banなどのブランド物は作りもしっかりしていますし、一生使えるので安心ですよ。


■目の腫れのケア方法

思いっきり泣いた後、目が腫れてものすごいことになった...という経験をお持ちの方もいると思います。
こういった場合、一番効果的な方法は「冷やす」ということです。
濡らした冷たいタオルを当てるほか、使用済みのハーブティー(カモミールティーなどがおすすめなのだそうです)のティーバッグを5?10分赤い部分にあててあげたりすると腫れの鎮静効果があるのだそうです(かゆみなどが出ないか、かならずパッチテストも行ってくださいね)。

また、冷蔵庫に入れて冷やしておいたスプーンを使って、ダメージが気になる部分をマッサージすることでもケアができるのだそうですよ。

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